迷える子羊(ゴルフのブログ)

2019.11.1 クラブハンデ24

ライ角調整に出しました

アイアンが、特にショートアイアンになるほど引っかけがヒドいので、ゴルフショップでライ角診断して、ライ角調整に出しました。

 

標準(7番アイアンで62度)を2度アップライトにしてましたが、これを標準に戻すことにしました。

 

PINGは自社工場でのライ角調整のため、2週間ほどかかるみたいですが、より精度の高いアイアンになるといいな。

ハーフベストが出ました!

本日(11/3)はホームコースでのメンバー限定コンペです。

ワングリップOKありのルールですが、ハーフベストの40が出ました。

やっと記録更新です。

 

トータルスコアは85。

OBが、ひとつだけというのが好スコアとなった要員でしょうか。

パット数は37。

トータルスコアのうちパット数の割合の目安が4割というから、ショットでスコアを稼いでいます。

 

事実、ショットの調子がめちゃくちゃよいです。

アイアンのフックがきつく、目標よりも左に着弾する頻度が高いですが、距離はバッチリ。

ウッドも大崩れせずに振れてます。

 

このまま一気に平均スコアを縮めて、Aクラスに滑り込みたいです。

パッティングは腹筋

ショットが調子が良くなったきっかけは、腕を使う意識を持ちはじめてから。

下半身に対して上半身が遅れていたのが、いい感じにマッチしてきたのかもしれません。

とは言え、調子がいいと言っても1ラウンドだけですが…。

 

一方でパッティングは引き続きイマイチです。

前回のラウンドでも37パット。

3パットが5ホールありました。

 

いろいろパッティングに関する情報を集めているのですが、今のところ腹筋を使ってストロークするのが、一番良さそうです。

 

僕はパッティングのテイクバックの際に、クラブヘッドが真っ直ぐ引けてない感じがして気持ち悪いのですが、腹筋を使うとそれが一番軽減されている気がします。

 

ということで、次回のラウンドで試したいと思います。

ハーフベストタイ

10月の月例杯でハーフベストの41が出ました。

ただ、トータルスコアは91で5位。

18ホールを上手く回るのはなかなか難しいです。

 

ただ、ラウンド中のスイングでは何となく上手くいく方法を掴んだ感じです。

苦手なバンカーも3度捕まりましたが、最初は脱出出来ずに大叩きしましたが、2度目以降は何なく脱出できました。

 

来週はコンペです。

80台、がんばります李

右腕は右腰と一緒に動く

前々回の記事で久しぶりに自分のスイングを撮影しましたが、動画を見てて肝心なポイントを忘れていたことに気づきました。

ジミレン - 迷える子羊

 

■ 暴走する下半身

ゴシップ誌のような見出しですが、僕のスイングはトップから腰が一気に回転してしまうため、ダウン時の懐(右腰の前)が作れてません。

これは下半身主導が行き過ぎて、下半身が暴走していることによるエラーかと思ってます。

 

ボディーターンやら下半身主導などと言った用語に惑わされできた結果かと。

このエラーを何とかしなきゃいけないのですが、現時点でのエラー回避作は「腕を振ること」だと考えてます。

一般論からするとタブーですが、ボディーターンを誤解している僕にとっては、ボディーターンを捨て去ることから始めないと。

 

腕をしっかり振って、右腰と一緒に動くようにしないと、懐は作れないんですよね。

これ、感覚的には手打ちなんですよね。

この対応が吉と出るか、凶とでるか。

動画撮影で確認してみたいです。

ライ角

昨年、フィッティングをして購入したPING i210アイアンですが、最近、引っ掛かりが多いのが気になってきたので、ライ角を見てもらいました。

 

今使っているのは、標準より+2度アップライト(グリーン)で、7番アイアンで64度なのですが、ゴルフショップでハイスピードカメラによるインパクト時のライ角は、61度前後でした。

 

そりゃひっかけるわな。

でも、この1年、フラットなスイングを目指してたので、その効果が見れた感じでなんだか嬉しいです。

 

と言うことで、11月にライ角調整したいと思います。